抱っこ帯 日本製 新生児から使える 抱っこがらくらく スリング

ねんねこりんの使い方

基本の抱き方

ねんねこりんを使ってみましょう

布1枚でできているねんねこりんの使い方は、スリングだけではなく、おくるみ、授乳ケープ、ブランケット、敷き布など、1本で何役もこなします。金具などがないので多様な用途で活躍します。シンプルな着脱方法だから、ママだけでなくパパやおばあちゃん、おじいちゃんも誰でも簡単に使えるのが嬉しいところです。使わないときはくるくると巻いて、コンパクトにバッグの中にしのばせておけます。

まずは、基本の使い方を覚えてみましょう。慣れてくると、30秒、10秒で抱っこできるらくちんさです。

基本の抱き方01
どちらでも使いやすい肩に、肩掛け部分をあてて、斜めにかけます。
基本の抱き方02
布の底面を全部ひろげて、布幅を体で確認。これは赤ちゃんを中央部にいれやすくするためです。
基本の抱き方03
赤ちゃんをスリングをかけていない肩に両手で抱き上げてのせます(ゲップをさせるときの抱き方)
基本の抱き方04
赤ちゃんのお尻を支えている手を離し、その手をスリングの中から通し、赤ちゃんの腰・背中を支えます。スリングの外側に出ている手で、 赤ちゃんの頭が十分隠れるくらいまで布を引き上げます。
基本の抱き方05
引き上げ終わった手で、布の上から赤ちゃんの頭・背中を軽く支えて抱きます。お尻を支えていたもう一方の手をスリングの中から出して、スリングの上から支えます。
基本の抱き方06
軽く前かがみになり、赤ちゃんが布の真ん中に、ハンモックに入っているような心地よい状態であることを確認しながら、抱きやすい姿勢に調整します。
基本の抱き方07
だぶついている前後の布部分を適当に折り込んで、すっきりさせます。
基本の抱き方08
両手を使い、赤ちゃんの首、お尻を支えます。
基本の抱き方09
背中部分もすっきりと整えると、気持ちのよい抱っこポジションになります。
アドバイス

心地よいポジション

ねんねこりんは自由自在のスリングですから、赤ちゃんとお母さん双方の気持ちよいポジションが、使っていくうちにでき上がっていきます。

基本の降ろし方

基本の降ろし方

赤ちゃんをねんねこりんから出すときは、基本は入れるときの逆手順になります。全部の布が赤ちゃんの体から離れていることを再確認してから、赤ちゃんを寝かせましょう。

ねんねこりんはおくるみ代わりとしてもお使いいただけます。